やまだ的★キャンプの場所を選ぶ

最初からあんまり遠くへ行かない方が安全。はじめてのキャンプは、もし大雨になったら、もし誰かが熱を出したら、すぐ戻って来られるぐらいの近さで。
夏なら、水遊びができるところがいいような気がしますが、水遊びができるような場所は、アブやブユ、蚊などの虫もまた豊富な場所かもしれません。行ったことがある人に訊いてみるか、直接キャンプ場に問い合わせて訊いてみましょう。虫がいるようなら、虫除けや、ポイズンリムーバーなど、虫刺され対策を万全に。
焚き火ができるかどうかも重要!あれ?ワタシだけ?‥‥‥焚き火をするつもりなら、直火がOKなのか、焚き火台が必要なのか、薪は現地で手に入るのか、念入りに下調べしましょう。
キャンプ場にもいろいろなタイプがあって、ほとんど人の手の入っていないワイルドな所から、木を伐り、重機で地面をならして、テントサイトには盛り土がしてあり、水場もトイレも電源まで、テントサイト一カ所ごとに専用の設備があるオートキャンプ場まであります。
最初は、設備が充実してるところがいいのか、最初からワイルドな所にするのか、そこらへんはホントにもうお好みで。
ただし、トイレには気を遣います。子どもによっては、和式トイレは経験がなくて使えなかったり、汲み取り式だと怖くて使えなかったりするので、一緒に行く子どもはどうなのか、よく観察して考えて決めましょう。我慢して便秘になって、体調を崩してしまうことがあります。
キャンプ場に、トイレ事情を問い合わせると教えてもらえます。
お風呂に入れるかどうかも調べておきます。キャンプ場の近くに温泉があるとか、スーパー銭湯があるとか、銭湯にコインランドリーが併設されてたりすると、なお便利♪
でもまぁ冬なら、数日なら風呂に入れなくても平気ですけどねぃ♪